#637 会社の考え方についてどう思いますか?

長い歴史のある会社に転職し営業事務をしています。会社の考え方に納得ができず、ご意見をお聞きしたく投稿しました。

まず、私がいる営業部署の業務には無駄が多く、紙で溢れかえっていて営業の人たちも何をどこにやったのか等わからなくなっている様子を多々見かけます。売上げや在庫の集計なども関数がほとんど使われていなかったりするので、ペーパレス化やより簡単に集計できる方法等を提案をすると昔のやり方を変えるなと言われます。理由を聞いても、昔からそうだから、わからなくなるからと言われます。

やり方を変えるとまずいことがあるのかな?と営業側の仕事を深く知ろうと質問したり調べたりしていると、あなたには関係ないと言われて教えてもらえません。言われたことを疑問を持たず、ただただ早くこなせればいいとのことです。

営業からの仕事の振られ方もいつも突然です。理由は、営業側がスケジュールも立てず思いつきで指示をするからです。私は、きちんと計画を立てて共有して進めていけばもっと効率よくできると思っています。他部署との連携もなく、あっちでもこっちでも同じことをしていることが多いです。

他の部署が既にやっていることを指示された時は、他部署で同じことをしてたみたいなので資料等もらってきてもいいですかというと相手は忙しいからやめなさいと言われます。

仕事の指示をされる時は、「これで時間稼げるでしょ」と言われます。私は時間を稼ぐために仕事をしているわけじゃないです。

どうしてこのような考え方になるのでしょうか?
社内の他部署の方など色んな人に話をして見ても、昔は普通に叩かれたりどなられたりしてた、理不尽に耐えるのは当たり前、甘えてる、他の人はもっと大変なの、最近の若い人はだから仕事辞めるんだよと言われます。

人情や年功序列でやってきた会社だからかもしれませんが、今年は売り上げも昨対70%と悪くなっているので、社内業務は効率を、営業はさらなる売り上げをもっと重視していかないといけないと思います。

売上げのことを言うと難しく考えすぎてると言われます。効率や売上げ、会社の今後のためにを考えるのはおかしいことなのでしょうか?言われたことを何も考えずにこなしているのが正しいのでしょうか?皆さんはどう思われますか。

1 :

まるで教科書にある悪い事例のような会社ですね。残念ながらこのままでは間違いなく潰れると思います。

長い間年功序列が強いとこうなりがちです。例えば、軍隊がそうですね。上の人は絶対であり口答えは言語道断。自分が上に昇れば下の人を抑圧します。かつての上の人がやったように。

これを変えるきっかけとなるのが敗北です。戦争で負ければなぜ負けたのか考えますから。変化を指導するのはトップの方です。

会社でいえば売上(または現金)の大幅な減少か倒産です。残念ながら前者では効き目がないようなので後者を待つか、トップの方に危機感を煽って変化の必要性を感じさせるしかないように思えます。

長文失礼しました。

2 :

長い歴史がためか、見事なまでに統率された組織ですね。
世の中の変化が緩やかな時代にはとても適した組織です。さすが、歴史があります。

想定外のこと(反乱や改革)が起きないようにしっかりと組織されていますから、何かを変えようとするのは至難の技かもしれません。

黙って従って取り入って出世して偉くなってから改革するか(それでもそこでさらに上に潰されるかも)、異動または転職するかでしょう。

3 :

これは意外と新しい会社でも同じようなことが起こっていますよ。理由は簡単で、「そのやり方しか知らない」に尽きるのかなと思います。売り上げや収益が安定していたりすると尚更ですね。焦る必要がないですから。
ただ別の側面を考えると、変化させた時の結果がどうなるかがとても重要で、それで悪化した場合に責任が取れるのかです。だったら、従来の方法をやり続けたほうが少なくともマイナス評価はつかないですよね。
逆に倒産しかけると、動き出すけど時すでに遅しになるんじゃないかな。

4 :

三択です。
・偉くなる
・我慢する
・辞める
かな?

第四の選択肢。
・今すぐ変えたい。
なら、どうしたら話を聴いてくれるか考えて。行動する必要がありますね。
でも、そこまでする〜!?

5 :

>>1 >>2 >>3 >>4

皆様ご意見くださりありがとうございます。

私は女性ですが、この会社で女性は係長以上になることはかなり難しいようです。何百年と続く中で実例がないそうです…。

もっと自分の頭で業務の最適解・最善解を探していきたい。考えて実行してダメだったらまた改善を繰り返して成長していけるような仕事の仕方をしていきたいので、将来を見据えてこれからの行動を変えていきたいと思います。

会社にいると、だんだんと私は頭がおかしいのでは?と思い始めていましたが、少しほっとしました。ありがとうございます。

6 :

私の務めている会社も長い歴史があり、などもさんと同じような立場にいるため共感できるところが多くあります。
残念なことですが、会社側としてはなどもさんの書かれている「言われたことを何も考えずにこなす」というのが正しいとされているように感じました。
そのような会社において上層部や上司に意見を受け入れられるようになるためには、まず社内で正しいとされることを実施している、またそのやり方で結果を出し続けていること、信頼を得られている状況になって、そこでやっと初めて提案ができるというのが理想的な流れであることは言うまでもないと思います。(もちろん、などもさんが結果を出していないとかそういったことをいっているわけではないです。ましてや営業事務という結果の見えづらい業務ではより難しいことだと思います。念のため。。)
また提案をしてからも、それを実際の業務で試してもらうまでには長い長い行程があり、いくつかの壁を突破しないといけないというのが、私の経験上あるように思います。
それでも熱意や根気などではどうにもならない、人間の感情的な部分、複雑に絡み合った社内政治などにぶち当たってしまったら、業務効率化を進めることは不可能と感じ、今の会社に未来を見出せずに転職をも考えてしまうかもしれません。

そこで私の場合は、入社して数年のある程度業務をこなせるようになった若い営業マンと仲良くなり、こっそり業務中に作った自作ツールを密かに導入してもらい、見えないところで業務効率化の素晴らしさを、差し障りのない範囲から少しずつ体験してもらっています。疑いの気持ちや固定観念もあまりない若い社員にはそうなってほしくないと切に願っているわけです。

いずれにせよ新しいやり方を浸透させるためには長い歳月がかかると思っています。そうでないケースもあるとは思いますが、まれではないでしょうか。

そしてそうこうしているうちに、政府の方から「働き方改革」「IT化」の推進が古い企業にとっても無視できないくらいに新聞などで取り上げられるようになりましたし、このビッグウェーブがなどもさんの会社に起きた時、これまでの信頼を発揮して、流れに乗って推し進めるというのもあるかもしれません。

今は波待ちの状況なのかもしれません。

7 :

>>5 変革しようとすること、貴重です。
もちろんリスクはあります。ですが、リスクを取ることが営利企業の存在意義です。
いまの組織で奮闘されるか、異なる環境で奮闘されるか、いずれにしてもご活躍を。

8 :

トップが変わる(変える)か、自分が辞めるかじゃないでしょうか?

9 :

厳しい職場環境の中でのお仕事、とてもご苦労されていると感じました。
一つの職場に働き続けることの大きな条件として、会社の理念が、ご自身の人生で大切にされている信念や思いと共感する部分があるかどうか、という点があると思います。
あらためてご自身の中で振り返る中で、やはり違和感を感じられたのであれば、思いきって働く場所を変えてみることも手だと思います。

10 :

>>6 >>7 >>8 >>9
ご意見、ご返信ありがとうございます。

転職はもちろんそれ以外にも手があることを皆様に教えていただいて、別の視点から考えると今の状態でもできることはたくさんあると感じました。
しかし、この会社に自分の多くの時間を費やして変えていきたいかというとそこまでの気持ちはいだけませんでした…。私の中で何が一番大事なのかを考え直してみると、改善や効率化に行き着くところがあります。どんな環境でも大変なことは必ずありますが、自分にとって大事なことだけは外さない環境にいられるように動いていきたいと思いました。ありがとうございます。

11 :

あなたの考え方に基本的に合意します。
一点反論したいのが、「そこにいる」という選択をしたのはあなた自身ということです。

「やめればいいじゃん」というのは簡単ですが、転職の難易度やリスク、給料、安定性などを鑑みて「ここにいる」という選択をしているのはあなた自身かと思います。

そして、最後の返信を見る限りその安定択を捨てて新しい環境へ行こうとしているのかな、と思いました。
その選択も、あなた自身が行ったものです。
ここで発言した誰一人責任は取れないと思いますが、私も含めきっと皆様心の片隅で応援していると思います。

最終的にどちらを選ぶにしても、健闘を祈ります。

12 :

びっくりするほど古い議論だった。
超恥ずかしい。